2017年7月27日 (木)

大町市  朝の散歩(2)

大町温泉郷近くに、見慣れぬ水辺の風景がありました。
ここは「ぬるめ」と言い、上流から流れてくる冷たい水を広く浅い水路によって温め、
田んぼに使うという昔の人の知恵から生まれた水路地帯です。

この浅瀬で水温を高めて田んぼに流す仕組みです。非常に珍しいものを見つけました。


2017/7/20撮影
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2017年7月26日 (水)

大町市  朝の散歩

久し振りに大町温泉郷に泊まった。ここは

黒部立山アルペンルートの入口にあり、昔は高級ホテルが多かった。

憧れの黒部観光ホテルはバイキング方式の格安ホテルに変えて大いに賑わっていた。



2017/7/18撮影   黒部観光ホテル
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   北アルプス 正面 爺が岳・鹿島槍ヶ岳
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2017年7月25日 (火)

北アルプス国際芸術祭 (2) 信州・大町市

「目」 Me  3人のクリエイテイブチームの制作

緩やかにカーブする白い空間の居心地の中で、鷹狩山の頂上から

信濃大町の風景を眺める。まさに曲線の壁の居心地さは普段味わえない、

長居したくなるお気に入りの作品だった。



2017/7/19撮影
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2017年7月24日 (月)

北アルプス国際芸術祭 信州・大町市

大町市で6月4日ー7月30日まで36組の作家が作品を展示しています。

その1つが「集落のための楕円」フェリーチェ・ヴァリーニ氏のこの作品です。

三次元の複雑な空間を舞台に巨大な絵画を描く作家だそうですが、

集落をキャンバスにしてしまう面白い発想です。他の作品も見たくなりますが、

期間が終われば元通りに直すので、2度と同じ作品を見ることはできません。



2017/7/19撮影      この1ヶ所だけしか、このようには見えません。
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屋根の赤色と壁の青色の一部は新しく塗っている可能性があります。
黄色い楕円の線は粘着シートのようです。
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まだ残雪があります。
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場所を変えると楕円が崩れて不安定感が増します。
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2017年7月23日 (日)

信州の山奥に不思議な風景が出現

山奥の小さな集落の建物に意味不明な黄色い彎曲の線を発見する。

車から降りて10分ほど歩くと集落の入口がある。

そこからある地点まで5分ほど歩くと、この世で見たことない

摩訶不思議な光景に出会いました。それは・・?(明日に)




2017/7/19撮影   里山と棚田に囲まれた三世帯だけの集落
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まだ雪が残っています。これから段々と不思議な世界に入り込みます。
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2017年7月22日 (土)

京都6日間の旅(16)  嵐山 祇王寺(2)

紅葉と苔庭を同時に見たかったら、まずここをお薦めします。

文句なく紅葉も素晴らしい。


2017/6/14撮影
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2017年7月21日 (金)

京都6日間の旅(15)  嵐山 祇王寺

さすがに嵐山一の苔寺だけあって空梅雨にも拘わらず
庭が見事なコケに覆われていました。



2017/6/14撮影
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ほとんどが杉苔
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2017年7月20日 (木)

八景島  アジサイ(3)

坂の上にもバラなどの咲く公園がある。
水族館や遊園地もあるので撮影には困らないが、
毎回アジサイだけでスタミナが切れて撮影は終わる。



2017/6/28撮影                  横浜
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2017年7月19日 (水)

八景島  アジサイ(2)

意外とここのアジサイは知られていない。
5年前あたりに比べれば、大分衰えてはいるが、
それでも見事な花を見せてくれる。



2017/6/28撮影                横浜
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2017年7月18日 (火)

八景島  アジサイ(1)

最近は花の見ごろが1~2週間ずれるので
撮影時期がつかめず困ることが多い。
例年より大分遅い6月28日に写友3人で八景島に
行ってみたが、予想以上に綺麗に咲いていました。



2017/6/28撮影                 八景島  横浜
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おかめアジサイ
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2017年7月17日 (月)

京都6日間の旅(14)  嵐山 常寂光寺

人気の嵐山も6月はシーズンオフで人数が少なく、二組に出会っただけで
紅葉の時期には想像できない静けさを満喫できた。

2017/6/14撮影    紅葉のメッカは青モミジも圧倒的に美しい。
              これが全部紅葉するから恐ろしい・・
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コケはこの斜面が一番綺麗な所。
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2017年7月16日 (日)

京都6日間の旅(13)  妙心寺塔頭桂春院

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ここはコケよりも青モミジが綺麗だった。
2017/6/14撮影
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2017年7月15日 (土)

京都6日間の旅(12)  妙心寺

三日目は妙心寺・塔頭桂春院→→嵐山の常寂光寺・祇王寺・
壇林寺門跡・二尊院の順に訪れた。

2017/6/14撮影                  妙心寺

妙心寺の広さは10万坪で塔頭寺院は46寺院もある。
広すぎて次の目的地の桂春院に行くのが大変だった。

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法堂 今回初めて雲龍天井画と対面したが大きさと迫力に圧倒された。
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法堂の入口
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確かに歩いてみると、とんでもない広さであることが分かる。
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塔頭の間の道が何ともいい感じ。 ここには桜で有名な退蔵院もある。
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2017年7月14日 (金)

京都6日間の旅(11)  西芳寺(苔寺)(3)

西芳寺の案内にはコケの記述がないので、どのような過程でこの凄いコケが

出来上がったか全く分からない。

とにかく、雨上がりの水をたっぷり含んだ日に、もう一度来たいものです。

2017/6/13撮影
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2017年7月13日 (木)

京都6日間の旅(10)  西芳寺(苔寺)(2)

2017/6/13撮影
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2017年7月12日 (水)

京都6日間の旅(9)  西芳寺(苔寺)(1)

西芳寺は日本一の苔寺です。
拝観には事前に往復ハガキの申し込みが必要。
また見学する前に1時間ほどかかる般若心経の写経もある。
結構面倒くさいが、それだけの価値はありました。
コケは120種余りあるそうだが、説明書きがないので詳しいことは分からない。
コケの最も美しい梅雨の時期に入っていたが、この一週間雨がなく
しっとりしたコケが見れなかったのが、一番心残りです。

2017/6/13
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2017年7月11日 (火)

「芽依ちゃん16歳の思い出」 写真集ができました。

写真集「芽依ちゃん16歳の思い出」 通算で第11号


2017/4/9・6/10撮影
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48ページ中8枚
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2017年7月 8日 (土)

京都6日間の旅(8)  地蔵院

この日一番の目的は西芳寺ですが、その近くに地蔵院があります。
通称「竹の寺」で綺麗な竹林を期待して寄ってみましたが、ただの竹林でした。
むしろコケと新緑が良かったです。

2017/6/13撮影
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細川元首相のふすま絵がありますが、特別感心するものではありません。
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松尾大社から歩いて途中に有名な鈴虫寺あります。
既に次の講演の行列ができています。しかし何千匹の鈴虫が
鳴くのは雑音です。もう二度と行きません。

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2017年7月 7日 (金)

京都6日間の旅(7)  松尾大社

2日目のコースは松尾大社ー月読神社ー地蔵院(竹の寺)-西芳寺(苔寺)

松尾大社で見たかったのはコケでも新緑でもありません。昭和を代表する作庭家の
重森三玲の設計した3つの庭でした。現代を表現したモダンな作りで、他にはまったく
真似のできない庭園には感動しました。 これは彼の絶作でもあります。


2017/6/13撮影
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曲水之庭 
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上古之庭
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蓬莱之庭
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お酒の神社としても有名です。
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2017年7月 6日 (木)

京都6日間の旅(6)  大原の里

大原は大原女とベニシアさんぐらいしか知らなかったが京都市内から
来ると田舎の風景が広がり、静かな別天地でした。

2017/6/13撮影
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ユキノシタの花をこんなに間近で見たのは初めてでしたが
綺麗な花です。
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現代の大原女  年取りました。
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2017年7月 5日 (水)

京都6日間の旅(5)  大原 寂光院

山門までの坂道が新緑に包まれて、なんともいい感じです。


2017/6/12撮影
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本堂
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四方正面の池
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白い小さな花はユキノシタです。
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大原の渓流の土手やお寺にユキノシタが沢山咲いていたので驚きました。
湿気を好み乾燥に弱い植物なのでユキノシタはこの山深い大原が適していたようです。
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2017年7月 4日 (火)

京都6日間の旅(4)  大原 来迎院

三千院の山門を出ると食べ物屋さんが並んでいる。
ここから10分歩くと来迎院がある。

2017/6/12撮影
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大原の4ヶ所の寺を回るには2万歩は歩かなければならない
おでん定食は疲れた体を温めてくれて、体力を回復してくれた。
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お寺までの坂道が何とも風情がある。
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小さなお寺だが、千年以上の歴史がある。
今回はコケと新緑の旅なので詳しいことは省略。
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このモミジは紅葉したら、さぞかし綺麗でしょう。
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2017年7月 3日 (月)

京都6日間の旅(3)  大原 宝泉院

ここは三千院から歩いて5分のところにある小さなお寺で
額縁庭園が見どころ。
京都には額縁庭園がたくさんあるが、窓の枠を利用た景観は
本当に心が休まる。

2017/6/12撮影                  宝泉院
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樹齢700年の五葉松は京都市指定の天然記念物にもなっている。
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抹茶を頂き至福の時間です。
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2017年7月 2日 (日)

京都6日間の旅(2)  大原三千院(2)

2017/6/12撮影
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院内に札所がある。
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大原女の衣装でお参りしていたのは四国から来たおば様3人組
女性は楽しむことがうまい。その点男はまるでダメ。
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2017年7月 1日 (土)

京都6日間の旅(1)  大原三千院(1)

今回はコケと新緑に出会う旅でした。(6月12日~17日の6日間)

訪れたお寺(塔頭を含めて)と神社の数は合計25ヶ所。

歩いた距離は9万2千歩。 疲れたけど実りある旅でした。



2017/6/12撮影  初日は三千院から出発です。
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梅雨には入っていたが、京都にいる間は晴れの日が多くて
しっとりしたコケは期待できなかったが、ここ大原地区は
京都駅からバスで1時間20分も掛かる山奥なので、三千院
は青々とした素晴らしいコケが迎えてくれた。

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2017年6月30日 (金)

「写真道楽 第5集」 写真集ができました.。 

「写真道楽 第5集」 写真集ができました。通算で第10号

今回もトイレに持ち込んだら、中々出られなくなるほど面白い・・?


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全144ページより7枚抜粋
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2017年6月29日 (木)

芽以ちゃん16歳(4)

最後は場所を浜辺に変えましたが、強風のため
良い写真はほとんど撮れませんでした。
ポートレートは本当に難しいです。
でも楽しいです。

2017/6/10撮影               三浦半島・観音崎
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2017年6月28日 (水)

芽以ちゃん16歳(3)

2017/6/10撮影
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2017年6月27日 (火)

芽以ちゃん16歳(2)

2017/6/10撮影
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2017年6月26日 (月)

芽以ちゃん16歳

ポートレートは難しいです。

お互いに素人なので当然ですが。

しかし、女性を撮るのは楽しいです。



2017/6/10撮影
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2017年6月25日 (日)

下吉田界隈(4)  昭和30年代の町並みが残る

この町を歩いていると昔々、繁華街が人間で溢れていた様子が伺いしれる。
そんな懐かしさを感じる町です。


2017/5/30     今も現役のユースホステルで
           外国の富士山登山客が多いようです。
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階段落ちのイメージから「新選組の階段」と言われてるとか・・
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子之神神社前に住む80歳の綺麗な奥様
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