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2014年2月 5日 (水)

アンディ・ウォーホルのイラストを眺めながらジャズを聴こう

  ★★  鬼才アンディ・ウォーホルのイラストのジャズレコードが4枚ある  ★★

      ジャズで一番人気があるのは、いまだにブルーノート・レコードでしょう。
      ブルーノートのモダンジャズの吹き込みはマイルス・デイビスの1952年
      だから、今年で62年になる。LPの枚数はモダンジャズだけでも1970年ま
      でに700枚位であろうか。 今でも新人を発掘してCDの発売を続けている。

       
      その中に彼のイラストを使った4枚のレコードがある。 32歳頃からファインアート
      の世界に移って行ったので、おそらく20代のイラスト作品でしょう。
      この原画は今どうなっているのか。その話は聞いたことがないが、あれば是非
      見たいものである。 多分数百万円はするでしょうね。
      
            
             そのレコード4枚は1956・7・8年の録音なので、彼らの初期の演奏に入る。

  ケニー・バレルVOL.2/ケニー・バレル(G)  (VOL.1は出てない)  1956年
 

   今にもギターの音が出そうです。 下のサインも鳴ってます。 しかし、いうまいね~

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   コンクリゲーション/ジョニー・グリフィン(TS)          1957年

     熱血漢のテナーマンには似合わないアロハだが、 さわやかで彼らしい。

 
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   ブルー・ライツVOL・1/VOL・2/ケニー・バレル(G)      1958年

     線の抑揚が女性の柔らかさを出しています。 やはり大成する人は違います。

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  4枚とも30センチ四方のLPレコードで持っていたいが、私はCDしかありまさん。
       ブルーノートの当時のオリジナル盤なら1枚10万円はするでしょう。

   内容は彼らの初期の演奏なので、ベストではない。

二人とも沢山のレコードを残しているので、名作も沢山ある。ケニーバレルまだ頑張っています。

 

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