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2014年3月28日 (金)

棚にフリージャズのCDがやたらと増えてきた。

       ★ ジャズの名盤は1950~1960年代に多く作られている ★

 モダンジャズと並行して60年代に入ってフリー(前衛)ジャズが特に盛んになってきた。

そんな時代に発売されたフォンタナ・ニユージャズシリーズが当時のオリジナルジャケットで
5枚復活された。オランダの才媛マルテ・レーリングが手掛けたイラスト画が素晴らしい。
    

  今回全部買って聴き直したが、当時聴いた20歳代に比べて格段に聴きやすい・・

  ★ 脳の老化現象でしょうか・??今、過激なフリージャズが一番面白く聴けます。

      聴きなが居眠りをしてしまうほどだから、かなり重症のようです。 ★

                                  
 

 ここの評価は書きませんが、 内容ともに五つ星    1962年作
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上のセシル・テイラー(P)は昨年、日本の京都賞(副賞5千万円)を受賞されました。
 前衛ピアニストの快挙です。                1966年作
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                                   1963年作
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                                   1966年作
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                                   1963年作
Conv0006
   他にも10枚ほどあるので、全部復活発売してほしいです。


                                          
                                   

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