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2014年10月30日 (木)

今、ジャズシーンではイスラエル人が大活躍

彼らのジャズはアメリカでもなく、ヨーロッパでもなく、何か違う臭いがする。

特にトランペットのアヴィシャイ・コーエンとベースのオマー・アビタルは凄い。

一度聴いただけでは分かりにくいかもしれないが、何度か聴くうちに

味が出てくる。スローな曲が多いので、ゆったりした心地良い気分になれる。

この音がイスラエル的なのかは分からないが、トランペットの音色と

テクニックは今一番のプレイヤーだろう。 次の5枚のCDがそれです。


                          2010/4/5 ライブ
Conv0001

                               2014
Conv0002

                                                                  2012
Conv0003

                                                                2012
Conv0004

                                                              2013/2/13
Conv0005

おまけの2枚  全曲ビリー・ホリディの曲 ビリーよりねっとりした歌い方だが
これが凄くいい。 またジャケットが凄い。エイドリアン・ローズ(vo)   2002
Conv0006_2

ジャケットに似合わず正統派のピアノトリオ。 キューバ出身の才女
裸になる必要性があるのか・・? マリアリー・パテェーコ(p)  2013/12/2
Conv0007

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