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2015年4月30日 (木)

映画  偉大なジャズドラマーになりたい 「セッション」

先日、近くの映画館で「セッション」を観てきました。

この物語の凄いところは、生徒と鬼教師のやり取りを、カーチェイスや銀行強盗のよな

生死を分ける戦いであるかのように撮影されていることです。

監督/脚本のディミアン・チャゼルは高校時代にジャズバンドで似たような体験をしている

ようです。演技も良かったが、一番感動したのは映画館の音の迫力でした。

特に最後のキャラバンの演奏の中でバディ・リッチばりのドラムソロには涙が出ました。   

あのジャズ喫茶の大きな音の何十倍の音でビッグバンドですからたまりません。

こんな映画館のようなジャズ喫茶を大金持ちのあなた、作ってくれませんか・・ 

毎日通います。 この音に狂いそうです。

こんな音を体験すると、ブルーレイが出ても家では観れません。 映画館だけのものです。




2015/4/28   パンフレットより
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これは実話でこの映画の元になっている。リノクラブのジャムセッションで17歳のパーカーがカウント・ベイシー楽団の名ドラマージョー・ジョーンズからシンバルを投げつけらた。
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