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2015年8月12日 (水)

お気に入りのジャズCD

毎月新しいCDが何枚出てるでしょうか・・?その中で自分の好むCDを買うのは

至難の業。買う目安は、知ってる演奏家の新譜、本などで国内、輸入盤の紹介記事

などを参考にする。しかしジャケットのデザインと雰囲気など直感で買うことが一番多い。

宝くじを買うように、いい加減にみえるが、実はこれが一番当たりが多い。

もちろん演奏家、楽器構成、曲目も参考にするが、聴かないで買うのだから、当然

ハズレも少しはある。ハズレ盤は自分に縁がなかったと思えばいい。

45年も買い続けているので直感を信じている。 一生止まりそうもな

人気の北欧のピアノトリオ。演奏に目新しさはないが 意表を突いたイラストのデザインが抜群に良い。

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リー・モーガン(tp)の曲をカバーし、ジャズの王道を行く演奏・・まさにアメリカの音。
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赤い唇を強調せた魅惑的な顔ジャケット。しっとりした歌い方がたまらない。
バックのトランペットが、やたらとうまい。
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レインボー・ブリッジの良い写真だ。自分でも一度撮ってみたい。名人のピアノのとベースのデュオだが、全編哀愁漂う演奏だが、自分には物足りない。ブルーノート東京のライブ

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なんとゆうジャケットでしょう。たまりません。内容は5回聴いてやっと好きになった。
ボーカル物だがピアノが凄いのでリーダー作品を探したが国内にはなさそうだ。
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イスラエル人のオマール・アビィタル(bs)のCDは何枚も買っているが、全部良い。
これがイスラエル風の音階なのか・?分からないが、最後まで、しっかりと聴いてしまう。
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映画音楽でジャズではない。ジャズメンが演奏しているようだが、この程度のジャズなら
ジャズコーナーに置いて貰いたくない。 しかしジャケットに負けて買ってしまったのだ。

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イラストのジャケットは最近少ないので新鮮で目立つ。ジェリー・バーガンジィーのハードボイルドなテナーが豪快に唸る。猛暑を吹き飛ばす演奏だが、ピアノトリオがリーダーだった
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ハインツ・ザウマーのテナーはかなり前衛的で原曲を崩しているので、何回か聴かないと
良さが分からない。若手のミハイル・ウォルニーとベテランのヨアヒム・キューンのピアノが
前衛的にうまく絡む。 聴けば聴くほど味が出てくるので名盤になりそう。

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