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2016年4月 1日 (金)

津軽の一人旅 (11)  太宰治の生家  金木町

津軽鉄道の中間点に金木町がある。ここは太宰治の生家である、

大地主の豪邸(島津家)がある。現在は太宰治記念館「斜陽館}として公開

青春期の太宰は地主の出身に悩み、左翼に傾倒する。

やはり小作人との格差を純粋な青年の心には我慢ができなかったでしょう。

21歳で上京して作家活動に入る。

2016/2/27   明治40年築  この時代にこの豪邸(米蔵ともに)は凄い・
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この塀の中は裏庭がある。
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台所
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2Fの洋室
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お地主の様子がわかる。
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