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2016年4月

2016年4月30日 (土)

青森県  夏泊半島のハクチョウ

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夏泊半島の東側付け根にある小湊はハクチョウの渡来地。
タクシーに案内されなかったら知らなかった場所です。


2016/2/29              こちらの海は陸奥湾
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2016年4月29日 (金)

青森県  夏泊半島

津軽一人旅の終わりは青森駅から青い森線で浅虫温泉駅(約25分)に向かう。

青森に来て漁港が気になっていた。浅虫温泉駅前でタクシーを借り切り漁港が4-5ヶ所

ある小さな半島の夏泊半島を一周してもらい、漁港の姿(表面上だけ)を見て歩いた。



2016/2/29       人は一人もいない 冬景色                    夏泊半島
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ここでもカッチョ(防雪柵)が見られた。
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右側の仕事場にちらほら人がいただけで誰にも会わない。
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半島の港は、ほとんどがホタテ貝の養殖の仕事をしている。
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2016年4月28日 (木)

お気に入りのジャズのCD   近江牛とピアノトリオ

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久しぶりのカッコいいジャケットが出た。内容もバッチリでピアノファンは絶対買い。


この間、京都の花見から、お隣の滋賀の近江八幡に寄って八幡掘りの桜を見た。

そこで昼飯は近江牛と決めていたので、古い町並みの一角にある地元ガイドさんお薦め

の店に入った。 噂通りの美味しさで満足できたが、それより驚いたのは店内に

心地良いピアノトリオのジャズが結構な音量で流れていたことである。店員のおばちゃん

おじさんは結構の年配者で、ジャズとは無縁に見え、アンバランスに苦笑してしまった。

言うまでもなく、私はスイングするジャズを聴きながら、高級近江牛を美味しく頂いた。

ジャケが凄い。今人気のビル・チャータップの新作 スタンダード中心で聴けば聞くほど味がでるピアノトリオである。
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これはジャケットの良さで買う。モノクロでシンプルの写真は今や新鮮に見えるし、そこから音が出てきそう。1950~60年代のヨーロッパジャズ演奏で古い良き時代のジャズ。
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海辺に古いテープデッキとモダンな椅子。どんな音が出てくるだろう・・・と、つい買ってし
まった。内容はいたって普通で情感豊かなヴォーカルとゆったり流れるジャズが聴ける。
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デイブ・ベイリー(ds)の60年代の名盤  フランク・ヘインズのアーシーで歌心あるテナー
が心地良い。ギターのグラント・グリーンの隠名盤ともいわれている。知っていながらこんないい作品を今頃になって買ったのは縁が無かったからだろう。そんな名盤は沢山ある。
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イタリアのトランペッター、ファブリチッオ・ボッソのウイズストリングス物だが,けして甘いだけの内容になっていない。 随所でヨーロッパで一番うまい彼のトランペットが聴ける。
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とにかくうまい歌姫で、今回初めて聴いた。 ここでもボッソのtpが歌のバックで凄い演奏をしている。 曲目は4,7,10番目が特に印象深い。 ジャケットも抜群に良い。
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フランスのピアニスト  ミシエル・サルダビーの1996年のピアノトリオ盤 ジャケットが可愛いいが日本とは関係ない。モンクやエリントンの名曲を硬質なタッチで演奏する。
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ギターとヴォーカリストのドン・トンプソン 1993年のデビュー盤でウエス・モンゴメリーを尊敬するだけにウエスの名曲S.O.Sをそっくりに演奏される。
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猫ジャケだが内容は大好きなビックバンドの演奏で乗りの良い曲が聴ける。
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2016年4月27日 (水)

新宿御苑  今年最後の八重桜


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2016/4/17          プラタナスの並木                           新宿御苑
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兼六園菊桜
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2016年4月26日 (火)

お気に入りのジャズのCD  ラーメンとジャズ

今一番好きなラーメンは富山のブラック醤油ラーメン。

4年前におわら風の盆で富山駅前のホテルで泊まりました。その地下にこのラーメン店

があり、初めて食べました。それはそれは、うまいのなんの、もう惚れ惚れです。

京都に行くと駅ビルの10階の京都拉麺小路内にも店があるので必ず食べます。

関東では秋葉原と海老名です。香港や中国にも出店しています。

店のBGMはいつもJAZZが流れています。なぜJAZZなのと店員さんに聞いたら

社長が好きだからだそうです。  本当のところは分かりませんが・・

うまいラーメンにJAZZ。  なぜかジャズをかけているラーメン屋は多いようです。

今年もたくさんジャズのCDを買って沢山(毎日)聴いております。


アヴィシャイ・コーエンのトランペット 今一番うまいのはこの人。今年一番のCDになるでしょう。
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美人ピアニストだけではありません。演奏も凄いです。硬質骨太でクリヤータッチ。
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ブルーミッチェル(tp)&ソニーレット(as)1966年の未発表6曲  名人二人で悪いわけがない。
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1976年の未発表ライブ  スタン・ゲッツ(ts)のベスト5に入る名盤に。1曲目は涙もん
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ツルで背中にサックスをしょう女  彼女独自な世界を展開するが、5回ぐらい聴かないと良さが分からない。かなり前衛的で、今まで聴いたことのないジャズである。
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ポーランドはJAZZが盛んな国 1972年とちょっと古いがジャズとロックが融合した名盤
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1960年の演奏  当時のデンマークのオリジナル盤は20万円で取引されたそだ。
 内容はそれほどでもない。  ジャケットのスナップは最高に良い。
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ジャケットも良いが、声が好きなタイプで、滑らかに朗々と歌い上げる。
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近年、過去の作品が1000円程度の廉価版で沢山でている。その中の一枚で
ハワード・マギーとバニー・ベイリーの2人のバップ・トランペッター 45年前の
演奏なので元気がいい演奏が楽しめる。  

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オルガンが入っているのでかなりソウルフルになっていますが、豪快なハードバップのテナーサックスを聴かせてくれる。
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2016年4月25日 (月)

新宿御苑  八重桜の福禄寿

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新宿御苑の八重桜のシンボルは福禄寿。

毎年桜の見納めはこの巨大な八重桜だ。


2016/4/17    今年も立派に咲いてくれました。感謝
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2016年4月24日 (日)

新宿御苑  八重桜と新緑

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ソメイヨシノが終わり八重桜の季節に入っていた。

17日、この日は朝から大雨、昼頃には振ったり止んだりで私の好きな撮影日和でした。

新緑の葉がやたらと目に入ってきた。



2016/4/17
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ケヤキの大木
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枝垂れ桜
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モミジ
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イチョウ
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モミジ
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2016年4月23日 (土)

京都の桜  なからぎ(半木)の道より上流

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「ながらぎのみち」より上流の鴨川の両岸は見事なソメイヨシノで

府民の憩いの場所になっている。

毎年、京都の桜と紅葉の季節は人が多くて止めようと迷います。

しかし行ってみると、人の多さなど忘れてくれるほどの魅力があり

感動させてもらいます。ですからこれからも通うことになるでしょう。

京都のバスの狭さとデザインの悪さはどうにかなりませんか・・?

世界に誇る観光都市としては恥ずかしい限りです。



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2016年4月22日 (金)

京都の桜  なからぎ(半木)の道

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京都恐るべし・・今回ここは初めてだったが、やはり京都は凄い・・・

京都植物園で遊んだ後、西側の鴨川の堤防沿いに、紅垂れ桜だけが800mも

植えられているところがある。

桜に囲まれて歩く散策路は半木(なからぎ)の道と名付けられ、有名な哲学の道に

比べ人が少ない。 鴨川と対岸のソメイヨシノをチラチラ見ながらの散歩はもう最高。


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北山大橋から歩き始める。
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大きな木の枝は棚で歩道を邪魔しないようにしている。
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柵を超えた枝
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北大路橋から上流を見る。右側が 歩いてきた なからぎのみち  左側はソメイヨシノ
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2016年4月21日 (木)

京都の桜   京都府立植物園

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今回、京都で一番綺麗でした。予想外です。

桜はもちろん、特にボケ、ハナモモが飛び切り美しく、印象に残りました。


2016/4/6        これはエニシダ・・?          京都
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源平枝垂れのハナモモ
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手前の2株はボケ
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特に赤い方のボケは大輪で驚きました。
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2016年4月20日 (水)

青春の思い出に   マリア


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2月24日新江の島水族館を出たら、目の前の江の島の海岸が黄金に輝いた。

それをバックに一緒にいたメイとマリアの記念写真を撮った。

突然、普通の女性がモデルのように振舞うのは難しいが、モデルに少しは変身・・?


2016/2/24                                        江の島

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2016年4月19日 (火)

青春の思い出に   メイ

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2月24日新江の島水族館を出たら、目の前の江の島の海岸が黄金に輝いた。

それをバックに一緒にいたメイとマリアの記念写真を撮った。

突然、普通の女性がモデルのように振舞うのは難しいが、モデルに少しは変身・・?



2016/2/24                                               江の島
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2016年4月18日 (月)

京都の桜   滋賀県・近江八幡

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7日は朝から大雨。

この日は京都を離れて近江八幡の八幡掘りの桜を見に行く。

京都の寺の桜と違い水辺の桜も違った趣がある。


2016/4/7    ここは近江商人の発祥の地で歴史的建物が沢山残っている。
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2016年4月17日 (日)

京都の桜   京都御所

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※  熊本地震が大変なことになっている。早く余震が収まって欲しい。
 
 近くの原発も心配だ。 とにかく被害者には頑張って欲しです。



京都御所は二条城から府立植物園に行く途中に寄ってみたが

時間の都合で中の道を通り抜ける。

花見客も多いので府民の憩いの場所になっているようだ。



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塀のカビの模様がなんとも良い味を出している。
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クロマツ・・? 亀甲状に大きく割れた樹皮が凄い。このカッコいいマツに皆さん感動する
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入口近くに小さな神社いくつかある。
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2016年4月16日 (土)

京都の桜  東寺の五重塔

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東寺を象徴する五重塔は4回焼失している。現在の塔は江戸前期の370年前のもので

高さ55mと日本一大きい。 今回は時間の都合で塔周辺のみの撮影。

京都駅前の新都ホテルに泊まることが多いが、早朝散歩で30分ほど歩くと東寺に着く。

拝観の8時半を待って講堂の大日如来を中心とした立体曼荼羅をお参りしてからホテルに

戻るのことが多い。金堂・講堂の仏像にはいつも圧倒される。この散歩コースが一番好き



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2016年4月15日 (金)

京都の桜   二条城 (2)

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行き帰りの新幹線では京都関連の本を読む。

京都「地理・地名・地図」の謎
京都きらい
京都の地理 
京都早起き案内  など


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くすの木の葉が美しい
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2016年4月14日 (木)

京都の桜   二条城

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この唐門の装飾はすばらしい。いつも見とれてしまう。

桜の二条城はあまり紹介されてないが、紅枝垂れ桜だけでも100本はあるだろうか。

人が少なくて穴場スポットだ。ただ建物や部屋の内部が有名なので

日本人よりも多くの欧米人が目に付く。


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2016年4月13日 (水)

京都の桜   白川と京都国立近代美術館付近 (2)

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京都市美術館前は疏水沿いに沢山の桜があり市民の憩いの場所になっている。


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平安神宮入口   平安神宮は桜が遅れているようで中に入らなかった。
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近代美術館内
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2016年4月12日 (火)

京都の桜   白川と京都国立近代美術館付近

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琵琶湖疏水から引かれた白川の水はとても綺麗だ。

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昼食はお気に入りの美術館内のレストラン(カフェ・ド・505)でとることが多い。

こちらはレストランのテラス 
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前の川は琵琶湖疏水
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2016年4月11日 (月)

京都の桜    醍醐寺 (2)

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京都に行くのは、桜だけが目的はない。

とにかく歴史を感じながら京都の街を歩くのが大好きである。

今回も一日2万歩以上は歩いているから3日間で6万歩以上だ。

津軽もそうだったが、裏道を含めてこんな面白い街は他にない。



2016/4/5       とにかく人が多くて写真は思ったように撮れない。
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お寺の塀は本当に面白い。崩れたもの、カビで変色したものなど。
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2016年4月10日 (日)

京都の桜    醍醐寺

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  5日の京都の初日はまず醍醐寺からスタートした。

一番のお目当てだった、京都でも有名な「大しだれ桜」がすべて終わっていたので

ガッカリでした。一週間前の3月末あたりがよかったでしょうか。知識不足でした。

それでも、紅枝垂れ桜やソメイヨシノはどこに行っても超満開でした。


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右奥は三宝院唐門(国宝)
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「秀吉の醍醐の花見」の影響か団体客がもの凄い数でした。
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山門の奥の新緑がまぶしかった。
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2016年4月 9日 (土)

デジタル アート  S氏の憂鬱な日々

デジタルフォト研究会 4月例会作品 

タイトル: S氏の憂鬱な日々

コメント: 人は不安の中で前進と後退を繰り返し、生きている。

デジタルフォト研究会 http://yumehaitat.exblog.jp/

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2016年4月 8日 (金)

三ツ池公園の桜 (3)

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ソメイヨシノの開花標準木  

※ 4月5日ー7日京都方面に行っていました。


2016/4/3                                 三ツ池公園
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2016年4月 7日 (木)

三ツ池公園の桜 (2)

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2016/4/3   新しい新芽が出てきました。春突入です。
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横浜緋桜  横浜で作られた桜
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2016年4月 6日 (水)

三ツ池公園の桜

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桜、桜で大騒ぎの季節がきました。

3日 早朝に近くの三ツ池公園へ  

朝から雨、8分咲き  私にとっては絶好の撮影日でした。

2016/4/3                                        横浜市・鶴見区
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2016年4月 5日 (火)

津軽の一人旅 (15)  青森市のねぶた

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青森市のねぶたは五所川原のとは大分違う。

丈より幅が巨大で幅は15m以上はあるだろうか。

祭りの8月2日ー7日 これが闇夜に20台以上練り歩くのを

想像すると、なんとしても祭りが見たくなる。

この展示は青森駅前の「ねぶたの家ワ・ラッセ」の巨大な

建物内で常設しているので、いつでも見学できる。

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2016年4月 4日 (月)

津軽の一人旅 (14)  五所川原の立佞武多

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五所川原の「ねぷた」は高さが22mもあり巨大ねぷたである。

ここの「立佞武多の館」には3体が飾ってある。

8月4日ー8日の「ねぷた祭り」にはここからも出陣する。


2016/2/28      想像以上に細工が複雑であり、さらに色のバランスも素晴らしい
         展示は常設なのでいつでも見学できる。  とにかく素晴らしいの一言。         
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2016年4月 3日 (日)

津軽の一人旅 (13)  新青森駅

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いかにも雪国の駅です。 雪風景はどこを撮っても好きな写真になります。

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青森と北海道を結ぶスーパー特急白鳥    新幹線ホームから
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地元の青い森鉄道
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偶然、車窓から撮れた2枚    有名な金太郎
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この地域のラッセル車ドラゴン
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2016年4月 2日 (土)

津軽の一人旅 (12)  太宰治疎開の家  金木町

生家の離れにあった座敷は現在90m東に曳家されている。

三鷹と甲府の空襲で二度の罹災の末に故郷へ妻子共に帰る。(昭和19年)

この座敷に暮らし、1年3ヵ月あまりで23の作品を執筆。

昭和21年再上京して人間失格、斜陽、桜桃、など執筆し1年半後、自ら39年の

生涯を終えた。 太宰ファンなら絶対にことらを見学したい。


2016/2/26  この建物の奥に曳家された5部屋の座敷がある。
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誰もが太宰治ファンになりそうな・・・名案内役の白川さん
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吉幾三もこの金木町の出身
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この神社の名前はわからない。
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2016年4月 1日 (金)

津軽の一人旅 (11)  太宰治の生家  金木町

津軽鉄道の中間点に金木町がある。ここは太宰治の生家である、

大地主の豪邸(島津家)がある。現在は太宰治記念館「斜陽館}として公開

青春期の太宰は地主の出身に悩み、左翼に傾倒する。

やはり小作人との格差を純粋な青年の心には我慢ができなかったでしょう。

21歳で上京して作家活動に入る。

2016/2/27   明治40年築  この時代にこの豪邸(米蔵ともに)は凄い・
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この塀の中は裏庭がある。
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台所
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2Fの洋室
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お地主の様子がわかる。
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