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2018年2月23日 (金)

仁和寺と御室派のみほとけ展   東京国立博物館

京都仁和寺に関する仏像が約五十体と軸物書物など150点ほどが展示されました。
今回特に観たかったのは仁和寺の観音堂の再現と大阪・葛井寺の千手観音菩薩
坐像でした。

2018/2/16撮影                    上野公園内
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仁和寺では現在、観音堂の解体修理が行われています。
観音堂は修業の場であるため非公開ですが、
本展覧会では33体の安置仏を展示するとともに、
堂内の壁画を高精細画像によって再現しています。

なんといっても普段非公開の仁和寺の観音堂に安置されている
仏像群が展示されているところは圧巻です。

しかも特別展ではここだけ撮影ができるスポットになっています。

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千手観音とその従者二十八部衆と左右に風神雷神を配置している。この観音堂は
僧侶の修行の場で非公開だったため、色彩がそのままに残っていて、綺麗です。
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中央は千手観音立像
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後ろの壁画も再現されている。
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