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2019年8月14日 (水)

素晴らしきレコードジャケット (13) ヘレン・メリル

2019/8月

★ヘレン・メリル with クリフォード・ブラウン/(1954作)

『You'd be so nice to Come Home to? 帰ってきてくれたらうれしいわ』
でおなじみの、ヘレンメリル。
ニューヨークのため息と称されたハスキー・ヴォイスの歌姫による最高傑作。
共演の夭逝したクリフォード・ブラウンのトランペットがむせび泣く。

有名なジャケットだが、熱唱するメリルの声が聴こえてくるようだ。
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★実は幻のシングル盤3タイトルが存在した!!
世界初CD化となる本シングル盤のデザインは、
オリジナル・ジャケットを凌駕するといっても過言ではない。
昨年、ディスクユニオンから完全な形で復活された。

この二枚の写真も涙もん。
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★ヘレン・メリル・ウィズ・ストリングス
何んとカッコいいスタジオジャケットだろう。
ため息の出るような愛の歌を聴かせる一枚。

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★一番聴いたのがこのCD。買った当時はLPだった。
山本邦山の尺八がここまでの音が出るとは知らなかった。
尺八のイメージがガラリと変わり、日本語で歌うメルリの
ハスキー・ヴォイスがピッタリと合っている。
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