ブルース

2014年1月24日 (金)

黒猫・13日の金曜日・スペードのエース・・・・さてどちらに転ぶか

    ★★ジャズに疲れたら、決まってブルースなんだよ。★★

演歌の○○ブルースじゃないよ。本場アメリカのミシシッピー・デルタの黒人社会から
生れ、ジャズやロックのルーツになった、 ほんまもんのBLUESだ。

歌詞の内容は労働苦や女と失恋が多く、演歌より具体的でかなりきつい表現だ。
 楽器は主にギター・ハモニカ・ピアノ・ブラスだ。
体を動かすリズムと、何と言ってもブルース・ギターとブルース・ピアノに シビレまくる。



アルバート・キング/悪い星の下に生まれて    1967

表題の一曲目から体に突き刺すような、うねるブルース・ギターに背中汗。
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ジョン・リー・フッカー/フリー・ビール&チキン

どろどろのスローブルースで、ドスの効いた弾き語りは迫力があって怖い。

二曲目のファイブ・ロング・イヤーズのブルース・ピアノ(オーティス・スパンか)は圧巻だ。
この一曲だけでも買い。

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ロバート・クレイ/サム・レイニイ・モーニング     1995

全曲いいが、特に三曲目のステッピン・アウトの泣き節ギターにしびれる。
ボーカルはソウル調で声はダニー・ハサウエーに似ていてかなり良い。
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         三人ともギターとボーカル。もちろん内容は五つ星。
         CDジャケットも三枚とも、ブル-スには珍しく五つ星。

                  すべて輸入盤です。

2017年3月
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