ジャズ喫茶

2015年12月28日 (月)

ジャズ喫茶のマッチ箱 (4)   関西・愛知・静岡

京都 

 「しあんくれーる」の大音量は凄かった。ベースの音で座っている木の椅子がぶるぶる震えた。 美人ママで京都では一番人気があった。今はありません。遠い昔の話です
ブルーノートは今も現役  怖いイラストは忘れられない。
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京都  「YAMATOYA」は昨年新装オープンして頑張っています。
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京都
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静岡県清水・下田   元湯はジャズを聴かせてくれる旅館  名古屋
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大阪 神戸  この辺はもう記憶にありません
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2015年11月28日 (土)

ジャズ喫茶のマッチ箱 (3)   神奈川 

昔はレコードや音響装置は高くて若者が買えなかった。

そこでジャズ喫茶が大流行でした。新譜のレコードを

コーヒー一杯で何時間も大音量で聴けたからたまりません。

今日のは地元ですから数えられないほど通いました。

2015/11/28

 「ちぐさ」 日本最古の店です。その近くの「ダウンービート」
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「ダウンビ-ト」は50年前通ったのと同じアルテックA7のスピーカーが、

「ちぐさ」もJBLが、まだガンガン鳴ってます。両店ともまだ現役です。
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「あっとぺっぷ」と「√-R」は特に思い出が深い。

48年前から約10年間ほど、ジャズを聴く愛好クラブ「横浜アドリブクラブ」を作りました。

そこで毎月の例会は両店を交代で3時間借りて、会員持ち寄りのレコードコンサートを

しました。会員は15名ほどで、全員20歳代でした。今も皆さんジャズを聴いてるようです。
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「いざ」は鎌倉小町道り入口の2階にありました。スピーカーの真ん中に仏像が置かれて

薄暗い中でスポットライトと浴びて仏像が浮かび上がり鎌倉らしい最高のの店でした。
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2015年11月19日 (木)

ジャズ喫茶のマッチ箱 (2) 東京  

今になって思うとマッチ箱のままの状態で保管しておくべきでした。

マッチ箱を貰ってない(紛失か)喫茶店もいくつもあります。

18歳で生まれて初めて入ったジャズ喫茶は渋谷の「オスカー」でした。

店内は真っ暗で何かアベック喫茶と間違うほどでしたが、しっかりと

ジャズを大音響で鳴らしていました。この時のマッチ箱が無いのは

まだタバコをやっていなかったからです。 今となっては一番欲しい店でしたが。

2015/11/19

有楽町のママは個性的で今となっては伝説の店です(49年前の出来事)
ジャズカントリーは今でも現役バリバリで銀座に出ると時々入ります。
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吉祥寺のメグはアヴァンギャルドのスピーカーを聴きたくて先月行ってきました。

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上野のイトーはコーヒーの美味しさが売りで有名でした。
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ファイブスポットはジャズ評論家のイソノテルヨ氏の店でした。
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店一つ一つに思い出があり、それを語ったらきりがない。
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2015年11月17日 (火)

ジャズ喫茶のマッチ箱   新宿・渋谷

本棚の隅からジャズ喫茶のマッチ箱(分解してラベル状にした)が出てきた。

10年前まではヘビースモーカーだった。しかもジャズとコーヒーとタバコは良く似合った。

コレクターではないが、聴くために入った店のマッチ箱が70箱ほど集まっていた。

今は禁煙してるので、全て10年以上前のもの。

<新宿>    ママは47年前のもので、その前は有楽町にあった。
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<渋谷>  かって百軒店には4軒もあった。
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43年前渋谷の道玄坂のビルに1年間勤めていたので昼休みにはジニアスに
毎日通った。 ここは選曲が良くてジャズのお勉強には最適だった。
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渋谷メアリージエーンが4種類
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2015年10月 6日 (火)

ジャズ喫茶   メグ   (吉祥寺)

8月29日 20代からのジャズ友の岡田氏とジャズ喫茶巡り。

さらに、ジャズ専門のレコード屋に入って、掘り出し物を物色。

もちろん裏道のスナップも。

2015/8/29  メグの売り物は アヴァンギャルド社(独)DUOのスピーカーセット280万円
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オーナーの寺島さんの張りぼて・・?ジャズ本50冊位書いている、有名人で、店にはいませんでした。帰り掛けマスターが名盤「カインド・オブ・ブルー」を大音量で掛けてくれました。  粋な計らいですが、コーヒー一杯1080円です。聴きなれたJBLの音とはまったく違う音で、どちらが良いかは、一度だけでは結論が出ません。とにかく凄いの一言です。
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とにかく赤いホーン型のスピーカーがカッコいい。 まさに言葉通りの形も前衛的だ。
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岡田氏 この歳になって、かなり難解なサン・ラのCD(200枚)を集めようと計画していますが、これは相当変な人です。若さの秘訣か・?また万年筆・豆本のコレクターでもある。
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アヴァンギャルド社の最高額のセットは1800万円  静岡・浜松のジャズ喫茶「トゥルネ・ラ・バージュ」にあるそうです。 いつか訪問したいですね。
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2015年9月25日 (金)

ジャズ喫茶  マシュマロ  レコードコンサート (2)

20日にジャズフアン持ち寄り大会がありました。

自分の好きな(CD・LPレコード・SPレコードなど)を持ち寄り、

その中の一曲を解説して、皆さんに聴いて貰う会です。

自分が持っていない盤や曲が聴けるので大変勉強になります。

15名ほど集まり、2時間半ほど楽しみました。

2015/9/20                                     中華街入口・横浜
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私の持っていったCD  1曲目のCHROMATIC BANANA  リーダーのフイル・ウッズの

アルトではなく、アンリ・テキシエのかっこいいベースソロが一番の聴き所。

これはファションの大御所ピエール・カルダンレコードから発売された。演奏は1970年
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誰でも参加できます。  予定表

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2015年8月10日 (月)

ジャズ喫茶  マシュマロ  レコードコンサート

7月26日ジャズ友の岡田さんがレコードコンサートを担当するので、

親友のジャズ友と出かけた。 特集は「ハードバップのトランペッターたち」

モダンジャズ誕生の50~60年代の名盤を10枚まとめて聴いた。 

普段は新譜中心で、あまり古いのは聴かないので、久々に若いころ

ジャズの虜になって入った当時のレコード懐かしく聴いた。


20代の頃「横浜アドリブクラブ」なるジャズ愛好家のクラブをを作り

月一度ジャズ喫茶を3時間ほど借りて、レコードコンサートをしたことを

思い出した。15名ほどの会員はみんな20代で若かった。10年続いた。


店主の上不さん  担当の岡田さん    ジャズ喫茶マシュマロ・中華街 2015/7/26
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店主であり、マシュマロレコードのオーナーそして世界的ジャズコレクターの

上不さんからチェット・ベイカーの未発表音源をCDに焼いて頂いた。

内容・音質とも大変良くて、チェットの演奏では上位ランクです。 宝物になりました。
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2015年7月22日 (水)

ジャズ喫茶   マシュマロ

5月に中華街にジャズ喫茶「マシュマロ」が開店しました。

さっそく、ジャズ友と行ってみました。ここの店主はジャズファンなら誰でも知っている

レコード会社「マシュマロレコード」のオーナーさんです。既に100枚近いタイトルの

LP・CDが発売されています。その内容が凄いです。ご自分で世界中から集められた

未発表コレクションが主な音源ですので、どれも貴重な作品ばかりです。

私も20枚ほど買いました。さらにお店には演奏家の貴重な写真が500枚ほど置いてあり

自由に見られます。  何よりも一番驚いたのは音の良さでした。

幻のスピーカーマクソニックと真空管アンプから流れる音は長居しても疲れなく、心地良い

最良の音でした。  自宅が近かったら毎日でも通いたい宝箱のようなお店です。

コーヒーをお代りして2時間ほどの至福のひと時でした。



2015/7/15                                          横浜・中華街
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入口    チェット・ベイカー(tp)とアート・ファーマー(tp)のレコードは
       今までに聴いたことがない、しびれる音色でした。
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右は友人の岡田さん(26日の2時より彼がレコード・コンサートをします)
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左 店主の上不(じょうふ)さん 気軽にお話ができます。 右 お客さん
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マシュマロレコードのLPとCD  ここでも買えます。
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2015年5月11日 (月)

日本一有名なジャズ喫茶  ベイシー

15年前、東北に用事があった折に、憧れのベイシーに寄った時の写真が

出てきた。店のオーナーが好きなカウント・ベイシー楽団から取った名前で

多分日本一有名なジャズ喫茶でしょう。 JBLのスピーカーは凄い音で

鳴っていた。あの時は時間が無かったので、ゆっくりできなかった。次回は

クインシー・ジョーンズのアレンジが冴える「ジス・タイム・バイ・ベイシー」

を絶対にリクエストしてみたい。

ヨルタモリの吉原さんはベイシーの菅原さんがモデルでしょうか・・・?


2000/11/3                              岩手県・一関市   カメラ E-990
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土蔵作りも珍しい
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レコード棚に圧倒される。
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15年前なので、スピ-カーの今の配置は分からない
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ジャズ評論家でもあった野口久光氏の映画の傑作ポスター

「大人は判ってくれない」が壁に
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オーナーの菅原さん  音作りは有名で、沢山の本も出している。
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2014年11月15日 (土)

日本最古のジャズ喫茶 ちぐさ

創業は1933年だから今年で81年目になる。

店の歴史や内容は、ちぐさのHPに詳しく書いてある。

今や吉田のおやじさんはいないが、20歳代に

通っていた頃と音や店内の雰囲気が少しも変わっていない。

疲れない音と500円の美味しいコーヒーそしてレコードの

リクエストが出来るのも変わっていない。

ジャズ喫茶の見本のような店だ。選曲が良いのか居心地がいい。

最近は近くに行ったら、出来るだけ寄るようにしている。

この野毛近くには他にダウン・ビート、リトル・ジョン、ドロフィーと3ヶ所ある。



2014/11/12   昔からの、しゃれた看板         野毛・横浜
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若きヒノテル・ナベサダ・秋吉敏子がここでレコードを聴いて勉強した話は有名。
JBLのスピ-カーと特注アンプで疲れない音作り。
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今もレコードのみでCDは掛けない。
店の常連さんが法人を作り運営している。
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ジャズファンではないが、初めて入った友人は凄く気に入ったようだ。
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リクエストを聞くためにレコードリストを持って来て「今日は何にする・?
しばらくだったね~・・」と必ず声を掛けてくれた、吉田のおやじさん。
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