美術

2019年6月 2日 (日)

京都東寺 立体曼荼羅(仏)が東京に

東寺の講堂にある立体曼荼羅(仏像)21体のうち15体が

東京国立博物館の東寺展で展示されました。

広い展示場では仏像が360度から見られ、東寺で見るより

何十倍も迫力があり感動しました。

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その中でも「帝釈天半跏像」はイケメンで一番人気です。
(これだけ撮影が許可されていました。)
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2019年3月12日 (火)

岡上淑子(2)     フォトコラージュ展 

本来コラージュはシュールレアリスムの表現方法の1つです。

昨年自分でもやろうと思い、1950年代のライフ、ヴォーグ誌を探しに

神保町の古本屋を歩きましたが、一冊も見つかりませんでした。

自分の写真で作るコラージュは岡上淑子、とマグリットを参考にしています。

今回の展示作品はほとんどがアメリカを含む日本の美術館のものですから、

今後、これだけの量を一堂で会することは難しいでしょう。

さぁ~皆さん作ってみませんか・・?準備はハサミと糊と雑誌だけですよ。

シュールはドキッとする組み合わせが大事。可愛い、綺麗なんかは論外です。


今回のフォトコラージュ展のカタログ。
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2019年3月11日 (月)

岡上淑子   フォトコラージュ展

岡上の作品は長い間11点しか知りませんでしたが、昨年に150点を載せた

「岡上淑子全作品」が出版されて驚きました。待ちに待った本でした。

ハサミと糊と写真雑誌で作ったコラージュは夢の様な幻想が生まれます。

雑誌は進駐軍が持ち込んだ「ライフ誌」「ヴォーグ誌」を使い1950年から7年間に独学で

150点作りました。 

今回、その作品展は東京で初めて開催されています。

岡上淑子 フォトコラージュ 沈黙の奇蹟
東京都庭園美術館
会期:2019年1月26日(土)ー4月7日(日)
https://www.teien-art-museum.ne.jp/exhibition/190126-0407_okanoue.html

初めて見るオリジナル作品はハサミで切った跡や糊で貼った様子が

詳細に分かり感動します。(1メートル離れるとほとんど分からない)

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2018年2月25日 (日)

仁和寺と御室派のみほとけ展 (3)  東京国立博物館

今回の超目玉は国宝 千手観音菩薩坐像
奈良時代・8世紀 大阪・葛井寺(ふじいでら)蔵

千手観音像は、40本の手で千手をあらわすのが一般的だが、
本像は大手・小手あわせて1041本をもち、合掌した手を中心に
千の手が広がる本像の表現は見事である。

千本以上の手を持つ千手観音像は、本像しか確認されていない。

これは撮影禁止なので売店で買ったクリァファイルからコピー

2018/2/16撮影                      上野公園内
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脇手は持物をもつ大手38本、小手1001本(右500本、左501本)
本当に作っちゃう仏師がいたとは、驚きです。

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2018年2月24日 (土)

仁和寺と御室派のみほとけ展 (2)  東京国立博物館

一般的に仏像の撮影許可はほとんど無いが、今回のように撮影できるコーナーがあると
有り難いです。自分で撮ったものは、カタログで見たものよりも何倍も記憶に残ります。
今回の英断に乾杯です。

2018/2/16撮影
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莫婆迦羅王
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雷神 
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阿修羅王
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壁画もバッチリ再現されています。
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2018年2月23日 (金)

仁和寺と御室派のみほとけ展   東京国立博物館

京都仁和寺に関する仏像が約五十体と軸物書物など150点ほどが展示されました。
今回特に観たかったのは仁和寺の観音堂の再現と大阪・葛井寺の千手観音菩薩
坐像でした。

2018/2/16撮影                    上野公園内
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仁和寺では現在、観音堂の解体修理が行われています。
観音堂は修業の場であるため非公開ですが、
本展覧会では33体の安置仏を展示するとともに、
堂内の壁画を高精細画像によって再現しています。

なんといっても普段非公開の仁和寺の観音堂に安置されている
仏像群が展示されているところは圧巻です。

しかも特別展ではここだけ撮影ができるスポットになっています。

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千手観音とその従者二十八部衆と左右に風神雷神を配置している。この観音堂は
僧侶の修行の場で非公開だったため、色彩がそのままに残っていて、綺麗です。
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中央は千手観音立像
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後ろの壁画も再現されている。
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2017年7月25日 (火)

北アルプス国際芸術祭 (2) 信州・大町市

「目」 Me  3人のクリエイテイブチームの制作

緩やかにカーブする白い空間の居心地の中で、鷹狩山の頂上から

信濃大町の風景を眺める。まさに曲線の壁の居心地さは普段味わえない、

長居したくなるお気に入りの作品だった。



2017/7/19撮影
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2017年7月24日 (月)

北アルプス国際芸術祭 信州・大町市

大町市で6月4日ー7月30日まで36組の作家が作品を展示しています。

その1つが「集落のための楕円」フェリーチェ・ヴァリーニ氏のこの作品です。

三次元の複雑な空間を舞台に巨大な絵画を描く作家だそうですが、

集落をキャンバスにしてしまう面白い発想です。他の作品も見たくなりますが、

期間が終われば元通りに直すので、2度と同じ作品を見ることはできません。



2017/7/19撮影      この1ヶ所だけしか、このようには見えません。
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屋根の赤色と壁の青色の一部は新しく塗っている可能性があります。
黄色い楕円の線は粘着シートのようです。
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まだ残雪があります。
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場所を変えると楕円が崩れて不安定感が増します。
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2017年7月23日 (日)

信州の山奥に不思議な風景が出現

山奥の小さな集落の建物に意味不明な黄色い彎曲の線を発見する。

車から降りて10分ほど歩くと集落の入口がある。

そこからある地点まで5分ほど歩くと、この世で見たことない

摩訶不思議な光景に出会いました。それは・・?(明日に)




2017/7/19撮影   里山と棚田に囲まれた三世帯だけの集落
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まだ雪が残っています。これから段々と不思議な世界に入り込みます。
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2017年5月23日 (火)

栗田美術館(2)    ハナミズキ

ハナミズキが丁度満開でした。

2017/5/3                      栃木県足利市
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