美術

2018年2月25日 (日)

仁和寺と御室派のみほとけ展 (3)  東京国立博物館

今回の超目玉は国宝 千手観音菩薩坐像
奈良時代・8世紀 大阪・葛井寺(ふじいでら)蔵

千手観音像は、40本の手で千手をあらわすのが一般的だが、
本像は大手・小手あわせて1041本をもち、合掌した手を中心に
千の手が広がる本像の表現は見事である。

千本以上の手を持つ千手観音像は、本像しか確認されていない。

これは撮影禁止なので売店で買ったクリァファイルからコピー

2018/2/16撮影                      上野公園内
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脇手は持物をもつ大手38本、小手1001本(右500本、左501本)
本当に作っちゃう仏師がいたとは、驚きです。

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2018年2月24日 (土)

仁和寺と御室派のみほとけ展 (2)  東京国立博物館

一般的に仏像の撮影許可はほとんど無いが、今回のように撮影できるコーナーがあると
有り難いです。自分で撮ったものは、カタログで見たものよりも何倍も記憶に残ります。
今回の英断に乾杯です。

2018/2/16撮影
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莫婆迦羅王
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雷神 
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阿修羅王
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壁画もバッチリ再現されています。
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2018年2月23日 (金)

仁和寺と御室派のみほとけ展   東京国立博物館

京都仁和寺に関する仏像が約五十体と軸物書物など150点ほどが展示されました。
今回特に観たかったのは仁和寺の観音堂の再現と大阪・葛井寺の千手観音菩薩
坐像でした。

2018/2/16撮影                    上野公園内
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仁和寺では現在、観音堂の解体修理が行われています。
観音堂は修業の場であるため非公開ですが、
本展覧会では33体の安置仏を展示するとともに、
堂内の壁画を高精細画像によって再現しています。

なんといっても普段非公開の仁和寺の観音堂に安置されている
仏像群が展示されているところは圧巻です。

しかも特別展ではここだけ撮影ができるスポットになっています。

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千手観音とその従者二十八部衆と左右に風神雷神を配置している。この観音堂は
僧侶の修行の場で非公開だったため、色彩がそのままに残っていて、綺麗です。
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中央は千手観音立像
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後ろの壁画も再現されている。
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2017年7月25日 (火)

北アルプス国際芸術祭 (2) 信州・大町市

「目」 Me  3人のクリエイテイブチームの制作

緩やかにカーブする白い空間の居心地の中で、鷹狩山の頂上から

信濃大町の風景を眺める。まさに曲線の壁の居心地さは普段味わえない、

長居したくなるお気に入りの作品だった。



2017/7/19撮影
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2017年7月24日 (月)

北アルプス国際芸術祭 信州・大町市

大町市で6月4日ー7月30日まで36組の作家が作品を展示しています。

その1つが「集落のための楕円」フェリーチェ・ヴァリーニ氏のこの作品です。

三次元の複雑な空間を舞台に巨大な絵画を描く作家だそうですが、

集落をキャンバスにしてしまう面白い発想です。他の作品も見たくなりますが、

期間が終われば元通りに直すので、2度と同じ作品を見ることはできません。



2017/7/19撮影      この1ヶ所だけしか、このようには見えません。
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屋根の赤色と壁の青色の一部は新しく塗っている可能性があります。
黄色い楕円の線は粘着シートのようです。
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まだ残雪があります。
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場所を変えると楕円が崩れて不安定感が増します。
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2017年7月23日 (日)

信州の山奥に不思議な風景が出現

山奥の小さな集落の建物に意味不明な黄色い彎曲の線を発見する。

車から降りて10分ほど歩くと集落の入口がある。

そこからある地点まで5分ほど歩くと、この世で見たことない

摩訶不思議な光景に出会いました。それは・・?(明日に)




2017/7/19撮影   里山と棚田に囲まれた三世帯だけの集落
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まだ雪が残っています。これから段々と不思議な世界に入り込みます。
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2017年5月23日 (火)

栗田美術館(2)    ハナミズキ

ハナミズキが丁度満開でした。

2017/5/3                      栃木県足利市
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2017年5月22日 (月)

栗田美術館     陶磁器と新緑

栗田美術館は藤のフラワーパークの近くにある。
江戸時代に肥前鍋島藩で生産された、伊萬里、柿右衛門、
鍋島を所蔵する、世界屈指の陶磁美術館。
家内が陶磁器が大好きなので2時間ほど見学した。

また、三万坪の広大な敷地は新緑に覆われていて
その中をゆったりと散策ができた。

2017/5/3撮影                 栃木県足利市
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2016年11月29日 (火)

ダリ展   国立新美術館  脳に刺激を求めて・・

大好きなダリ展に行ってきました。

この日の午後、入場を待つ人が100人以上もいたのにはビックリ。

難解なシュルリアリスムが好きな人がこんなに多くいたとは・・

なにか刺激を求めているのだろうか・・?


2016/11/12撮影                    六本木
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もう10回以上来ているが黒川記章の設計にはいつも驚く。
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太陽が三つ   まさに形而上写真そのものだ。
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2016年1月17日 (日)

京都  大本山が誇る天井龍

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新年の京都4日間は仏像の拝観が目的でした。

有名なお寺を10か所ほど行きましたが、仏像の写真はどこでも撮影禁止なので

ゼロです。これってみんな当たり前のように思っているが、、本当にこれでいいの

でしょうか。 とても疑問を持っています。

京都駅地下街に7つの禅寺の天井龍のパネルが展示してありました。

龍図でも、それぞれの顔・姿がこんなに違うとは思っていませんでした。

これを参考にして実物を見て比較したら面白そうです。 とてもいい企画です。

2016/1/5     建仁寺  双龍図
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東福寺  蒼龍図
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南禅寺  瑞龍図  
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大徳寺  雲龍図 (通称 鳴き龍)
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妙心寺  雲龍図 (八方睨み龍)
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天龍寺  雲龍図 (八方睨みの龍)
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相国寺  幡龍図 (鳴き龍)  
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