美術

2017年5月23日 (火)

栗田美術館(2)    ハナミズキ

ハナミズキが丁度満開でした。

2017/5/3                      栃木県足利市
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2017年5月22日 (月)

栗田美術館     陶磁器と新緑

栗田美術館は藤のフラワーパークの近くにある。
江戸時代に肥前鍋島藩で生産された、伊萬里、柿右衛門、
鍋島を所蔵する、世界屈指の陶磁美術館。
家内が陶磁器が大好きなので2時間ほど見学した。

また、三万坪の広大な敷地は新緑に覆われていて
その中をゆったりと散策ができた。

2017/5/3撮影                 栃木県足利市
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2016年11月29日 (火)

ダリ展   国立新美術館  脳に刺激を求めて・・

大好きなダリ展に行ってきました。

この日の午後、入場を待つ人が100人以上もいたのにはビックリ。

難解なシュルリアリスムが好きな人がこんなに多くいたとは・・

なにか刺激を求めているのだろうか・・?


2016/11/12撮影                    六本木
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もう10回以上来ているが黒川記章の設計にはいつも驚く。
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太陽が三つ   まさに形而上写真そのものだ。
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2016年1月17日 (日)

京都  大本山が誇る天井龍

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新年の京都4日間は仏像の拝観が目的でした。

有名なお寺を10か所ほど行きましたが、仏像の写真はどこでも撮影禁止なので

ゼロです。これってみんな当たり前のように思っているが、、本当にこれでいいの

でしょうか。 とても疑問を持っています。

京都駅地下街に7つの禅寺の天井龍のパネルが展示してありました。

龍図でも、それぞれの顔・姿がこんなに違うとは思っていませんでした。

これを参考にして実物を見て比較したら面白そうです。 とてもいい企画です。

2016/1/5     建仁寺  双龍図
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東福寺  蒼龍図
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南禅寺  瑞龍図  
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大徳寺  雲龍図 (通称 鳴き龍)
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妙心寺  雲龍図 (八方睨み龍)
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天龍寺  雲龍図 (八方睨みの龍)
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相国寺  幡龍図 (鳴き龍)  
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2015年10月25日 (日)

ペンキ画と水面画        三浦半島の漁港

漁港を歩く楽しみの一つに船の修復のために使うペンキのおこぼれがある。

これがいい塩梅の抽象画になっている。

さらに船が水面に映った水面画もいい。


2915/10/2                              ペンキ画
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この10倍ぐらいペンキを落としてくれたら、大好きな鬼才ジャクスン・ポロック
の絵に近づくのに・・
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  水面画
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2011年クリスティーズで落札されたドイツの写真家
アンドレアス・グルスキーの3億4708万円の写真より、これの方が良いと思うけど。
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2015年8月16日 (日)

闇夜に浮かび上がる日本のあかり展(3)  「草木のあかり」

目黒雅叙園にて  和室の7部屋で展示


造形作家 川村忠晴

身近な材料を豆電球で照らし出し、単純な技法で闇夜を演出。

自分でもできそうだが、材料集めが難しそうです。 癒しのひとときでした。

 
2015/8/5     「星光の間」      草木のあかり           目黒区・東京
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2015年8月13日 (木)

闇夜に浮かび上がる日本のあかり展(2)  「夏のあかり」

目黒雅叙園にて  和室の7部屋で展示



2015/8/5         草丘の間   夏のあかり       目黒区・東京
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静水の間  アートの月が見える暗闇のあかり  

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廊下の障子  見事な組子
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2015年8月 9日 (日)

闇夜に浮かび上がる日本のあかり展  「祭りのあかり」

目黒雅叙園  「日本人が愛した和のあかり」  期間は9日まで

昭和10年築のかっては食事を楽しんだ 7部屋を和の光で

演出されました。作品はもちろんのこと、それを囲む壁画と

彫刻の見事さにも、ただただ圧倒されました。



2015/8/5     「魚樵の間」  青森ねぶた祭り        目黒雅叙園・東京目黒区
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これを見ると、やはり青森で巨大な本物を見たくなります。
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2015年5月 2日 (土)

国立新美術館   マグリット展

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月29日  マグリット展に行ってきました。

昨年のデ・キリコに続き見たかったのが、このルネ・マグリットです。

凄い人の数・・  シュルレアリスムてこんなに人気あったっけ~

そのことに驚いた。
今まで見たことが無い作品を含め130点は圧巻でし

た。3時間ほど見ていました。300
ページの豪華なカタログは宝物です。



ポストカードより 題名もコメントも書きません。自分なりに解釈して下さい。  

   気になる人は自分でし調べて下さい。   2015/4/29   六本木 ・東京
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これは売店で買ったノートの表裏より
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一緒に載せるのは、おこがましいですが、これは私の作品です。

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2014年11月10日 (月)

ヨコハマ トリエンナーレ2014    巨大トレーラー

作品 ヴィム・デルボア作  「低床トレーラー」 2007

レーザーカットしたコルテン鋼  横浜美術館前の広場

遠目からは巨大な鉄の塊に見えるが、細部を見ると古典的な柄を

組んだ繊細できれいに錆びた金物。 根付のように小さいものか、このような

特大の作品は人間の目をより強く引き付ける。 まず先に興味を引く

何を意味するか・・?そんなことは考えない。 

透けて見えるのが不思議な感覚、面白い・・何度も見に行った。


2014/10/28                     横浜美術館前
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