CD・レコード

2017年1月 2日 (月)

今年の初CDは火の玉女性ベーシストを聴く

新年初CDは火の出るようなジャズ

暮れに買ったCDの中でダントツに良かったのがこのピアノトリオ。
リーダーは女性ベーシストのジューリア・ヴァレの新作ライブ盤
ピアノのマルコ・メスキーダの段々と盛り上げる演奏は一番の聞きどころ。
さらにヴァレのベースがボンボンと強力なリズムを刻む。
その姿はも~たまらなくカッコいいのだ。 ただこのジャケは頂けない。
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YOU TUBEでジューリア・ヴァルのカッコいいライブの様子が観れる。
https://youtu.be/7DEDu3lHQ1M

このCDはジャケットは良いが内容はペケだ。
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2016年12月31日 (土)

お気に入りのジャズのCD  そして最良の年であった。  

今夜は紅白歌合戦とか、幼稚園の学芸会のようになってからは、まったく観なくなった。
人それぞれの年越しの方法があるが、 今夜は徹夜でジャズを聴こう。
12時には近所の寺の除夜の鐘と横浜港に停泊中の一斉の汽笛が聞こえる。
今年を振り返ると家族、旅、写真、釣り、ジャズとすべてが最良の年であった。

残念だったこともある。体調が悪かったこと。これは歳だから容認しょう。
年末宝くじ10億円は買いそびれたが、これも当たる確率から言って残念がる
ほどではない。
大体思い通りの一年でもあったことに感謝感謝。

2016/12月購入

最近買ったこの10枚も愛聴盤になりつつある。

女性シンガー/トランペッター、ブリア・スコンバーグの作品。
こんな上手い女性のトランペッターがいたとは知らなかった。.
ボーカルよりペットの方が良い。ジャケ買いで大当たりだった一枚。
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2016年12月30日 (金)

お気に入りのジャズのCD

今年もあと二日間、 やはり二日間はジャズをたっぷり聴きたい。

今年買ったCDを整理して、気になるものを一枚でも多く聴いてみよう。



2016/11-12月購入

これはダリの作品「燃えるキリン」のパロディだが、よくできている。
キリンが虹に変わっている。本当にこのジャケットには驚いた。
内容は意に反して、バリバリのハードバップで聴きやすい。
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はじめは誰の写真だか分らなかったが、よく見るとダリと写真家のマン・レイの若い頃の
写真だった。好きなトランペッターのデイヴ・ダグラスの作品である。
フリージャズのジョン・ゾーンのマサダで活躍した彼らしいジャケットだ。
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以下8枚はジャケットも内容も素晴らしい。

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2016年10月27日 (木)

お気に入りのジャズのCD    トランペットが好き

久しぶりに素晴らしいトランペットのCDを聴きました。
イタリア系アメリカ人の「ドミニコ・ファリナッチ」です。
13年前の19歳でデビューアルバムを出していますが
今回の新譜はコントロールの凄く効いた、ふくよかなトーンで
今まででにないストーリーを感じさせる好アルバムになっています。
買って二か月で50回以上は聴いたでしょうか・・

2016/7-10月購入
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下記の6枚はバラードが中心ですが彼のペットは安心して聴いていられる。
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ちょっと珍しいレコード 作曲家ガーシュウインの「ポギーとベス」のジャケットの
ポケットに本物の赤いハンカチが入っています。
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バナナ・ボートで有名なハリー・ベラフォンテがブルースを歌っているが
実にうまい。  これが珍品ジヤケットで黒い額縁が付いている(レコード)。
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豪華CDジャケット3枚  彫金と同じように、紙の裏から立体になるように
紙を押し出して、その表の盛り上がった柄は金色に。 内容は超難解なフリージャズ。
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2016年10月23日 (日)

お気に入りのジャズのCD

2016/7-10月購入
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2016年10月22日 (土)

お気に入りのジャズのCD  

ジャケットと内容の良いCD


2016/7月-10月購入     お色気ジャケット
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開くと全身のお姿が  レコード仕様のCD
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エリック・ドルフィーの横顔が何とも言えない。彼の音色のように凄みがある。
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ニーナ・シモンの娘さんだけにジャケットとも自由だ。
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途中でジャケットが変わってしまったが、初期のこれが好きだ。
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今回売った貴重なレコードの一例
ジョン・コルトレーンの「COSMIC MUSIC」
これは一般に発売されたインパルス盤  1965-66録音
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上記のオリジナル盤で自ら作ったコルトレーンレコードのもの
買取価格2万円    ジャケットはコルトレーンのスケッチです。
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これはセカンドプレスで買い取り価格は1万円
多分お店の売値はこの何倍にもなるでしょう。
2枚とも貴重な作品ですが、また次のコレクターに渡れば本望です。
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2016年10月21日 (金)

お気に入りのジャズのCD    CD/LP処分結果

前の記事にも書きましたジャズのCD/LPの処分結果は
CD/LP合計519枚で買い取り価格が368777円也でした。
2万円ほどのオリジナル廃盤レコードが何枚か含まれていたので
1枚当たりの平均単価は710円と少し高くなりました。

このお金はCDとカメラの購入ですぐに消えました。

ジャケットと内容が良いもの10枚です。



2016/7-10月購入
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2016年6月15日 (水)

お気に入りのジャズのCD  そろそろ処分の時期に

ジャズを長く聴いているとレコードやCDが自然と増えてくる。
これからの生涯を考えると聴ける時間はそう多くはないだろう。

自分もそろそろレコードやCDを大幅に処分する時期にきているようだ。
そこで、この一週間の間、時間を掛て処分するものと残すものを選別している。

レコード屋さんから段ボール箱を送ってもらい、そこに処分を決めたレコードと
CDを詰めている。 今週中にはレコード屋さんに発送する予定。

処分するレコードは400枚位とCDが200枚位になりそうでだ。

これがまたレコード屋さんの店頭に並び中古品として他のジャズファンに渡り聴いて
貰えるので嬉しい。リサイクルとしても嬉しい限りです。すぐに売れてしまうようです。


ブリシラ・パリス(VO)  1969年作  ジャケが超人気盤で内容も良い。
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人気のピアニスト ナイポンクのピアノトリオ盤 名曲がいっぱい。 2015年作
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ドイツのインゲ・フランデンベルク1959年ー61年の録音 本当にうまい歌手で驚く。
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LPレコード 前衛ピアニスの先駆者セシル・テイラー 1973年東京厚生年金会館
彼がいなかったら今の山下洋輔の演奏スタイルはなかったはず。特にジャケが最高。
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LPレコード  ジャズの革命児オーネットコールマン このジャケは凄みがあり好きだ。
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LPレコード  頑張らないレスターヤングのテナーも、たまに聴くと良いもんだ。1959年作 
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ベースのオスカー・ペティフォードの1958年未発表ライブ音源の第2弾
58年も経って音源が出てくるのだから驚きだ。曲も演奏も良い。
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オルガンのラリー・ヤングの演奏は敬遠していたが、共演のウッディー・ショーのトランペットとネイサン・ディヴィスのテナーが素晴らしい。これも1964~65年のCD2枚組の発掘音源。
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リー・スミス(b) 彼の息子は若手の実力NO.1のクリスチャン・マクブライト。ブルーの
ジャケがいい。若手を起用してるが、ゆったりとした大人の演奏になっている。
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アーチー・シェップ(ts)一時前衛に傾いていたが最近は落ち着いた感じの演奏が多くなった。 このジャケは衝撃的だ。 内容も戦闘的で暴力的だ。1967年作 LPレコード
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ジャズギターの名手バニー・ケッセルの名盤でジャケも内容も凄すぎる。1965年作 LP
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2016年4月28日 (木)

お気に入りのジャズのCD   近江牛とピアノトリオ

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久しぶりのカッコいいジャケットが出た。内容もバッチリでピアノファンは絶対買い。


この間、京都の花見から、お隣の滋賀の近江八幡に寄って八幡掘りの桜を見た。

そこで昼飯は近江牛と決めていたので、古い町並みの一角にある地元ガイドさんお薦め

の店に入った。 噂通りの美味しさで満足できたが、それより驚いたのは店内に

心地良いピアノトリオのジャズが結構な音量で流れていたことである。店員のおばちゃん

おじさんは結構の年配者で、ジャズとは無縁に見え、アンバランスに苦笑してしまった。

言うまでもなく、私はスイングするジャズを聴きながら、高級近江牛を美味しく頂いた。

ジャケが凄い。今人気のビル・チャータップの新作 スタンダード中心で聴けば聞くほど味がでるピアノトリオである。
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これはジャケットの良さで買う。モノクロでシンプルの写真は今や新鮮に見えるし、そこから音が出てきそう。1950~60年代のヨーロッパジャズ演奏で古い良き時代のジャズ。
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海辺に古いテープデッキとモダンな椅子。どんな音が出てくるだろう・・・と、つい買ってし
まった。内容はいたって普通で情感豊かなヴォーカルとゆったり流れるジャズが聴ける。
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デイブ・ベイリー(ds)の60年代の名盤  フランク・ヘインズのアーシーで歌心あるテナー
が心地良い。ギターのグラント・グリーンの隠名盤ともいわれている。知っていながらこんないい作品を今頃になって買ったのは縁が無かったからだろう。そんな名盤は沢山ある。
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イタリアのトランペッター、ファブリチッオ・ボッソのウイズストリングス物だが,けして甘いだけの内容になっていない。 随所でヨーロッパで一番うまい彼のトランペットが聴ける。
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とにかくうまい歌姫で、今回初めて聴いた。 ここでもボッソのtpが歌のバックで凄い演奏をしている。 曲目は4,7,10番目が特に印象深い。 ジャケットも抜群に良い。
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フランスのピアニスト  ミシエル・サルダビーの1996年のピアノトリオ盤 ジャケットが可愛いいが日本とは関係ない。モンクやエリントンの名曲を硬質なタッチで演奏する。
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ギターとヴォーカリストのドン・トンプソン 1993年のデビュー盤でウエス・モンゴメリーを尊敬するだけにウエスの名曲S.O.Sをそっくりに演奏される。
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猫ジャケだが内容は大好きなビックバンドの演奏で乗りの良い曲が聴ける。
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2016年4月26日 (火)

お気に入りのジャズのCD  ラーメンとジャズ

今一番好きなラーメンは富山のブラック醤油ラーメン。

4年前におわら風の盆で富山駅前のホテルで泊まりました。その地下にこのラーメン店

があり、初めて食べました。それはそれは、うまいのなんの、もう惚れ惚れです。

京都に行くと駅ビルの10階の京都拉麺小路内にも店があるので必ず食べます。

関東では秋葉原と海老名です。香港や中国にも出店しています。

店のBGMはいつもJAZZが流れています。なぜJAZZなのと店員さんに聞いたら

社長が好きだからだそうです。  本当のところは分かりませんが・・

うまいラーメンにJAZZ。  なぜかジャズをかけているラーメン屋は多いようです。

今年もたくさんジャズのCDを買って沢山(毎日)聴いております。


アヴィシャイ・コーエンのトランペット 今一番うまいのはこの人。今年一番のCDになるでしょう。
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美人ピアニストだけではありません。演奏も凄いです。硬質骨太でクリヤータッチ。
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ブルーミッチェル(tp)&ソニーレット(as)1966年の未発表6曲  名人二人で悪いわけがない。
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1976年の未発表ライブ  スタン・ゲッツ(ts)のベスト5に入る名盤に。1曲目は涙もん
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ツルで背中にサックスをしょう女  彼女独自な世界を展開するが、5回ぐらい聴かないと良さが分からない。かなり前衛的で、今まで聴いたことのないジャズである。
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ポーランドはJAZZが盛んな国 1972年とちょっと古いがジャズとロックが融合した名盤
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1960年の演奏  当時のデンマークのオリジナル盤は20万円で取引されたそだ。
 内容はそれほどでもない。  ジャケットのスナップは最高に良い。
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ジャケットも良いが、声が好きなタイプで、滑らかに朗々と歌い上げる。
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近年、過去の作品が1000円程度の廉価版で沢山でている。その中の一枚で
ハワード・マギーとバニー・ベイリーの2人のバップ・トランペッター 45年前の
演奏なので元気がいい演奏が楽しめる。  

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オルガンが入っているのでかなりソウルフルになっていますが、豪快なハードバップのテナーサックスを聴かせてくれる。
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